【学校・先生の皆様へ】まずは1回の授業から ―次世代国際教育へ 海外校との学び合いを、COEDA LABOがつなぎます―

COEDA FIELD 2026.10.30

海外の小・中・高校とつながり、児童・生徒同士が国境を越えて学び合う授業を始めてみませんか。

「海外交流に関心はあるけれど、いきなり大きな事業を始めるのは難しい」
「総合的な学習・探究の時間に、海外との学びを取り入れたい」
「自校の教育方針やテーマに合う海外校と出会いたい」

COEDA LABOは、先生方へのインタビューを通じて学校の教育方針や授業のテーマ、国際教育や中長期的、立体的で複合的な交流への希望を丁寧に伺い、条件に合う海外校とのマッチングを進めます。

COEDA LABOがつながりのある学校や、学校間交流・授業での学び合いを実現しようとしている、意欲ある海外校の開拓を進めながら、各学校に合った海外校ご紹介していきます。

まずは先生方のお話を伺い、学校に合う可能性を一緒に探るところから始めます。

 

【進め方(モデルケース)】
 STEP 1 まずは先生方へのインタビュー
      最初に、担当の先生や関係する先生方にお話を伺います。

       例えば、次のような内容を確認します。
       ・学校の教育方針や大切にしている学び
       ・対象となる学年や児童・生徒の状況
       ・総合的な学習・探究のテーマ
       ・取り入れたい教科や学習内容
       ・交流にかけられる時間や回数
       ・オンライン交流、対面交流、海外訪問への希望
       ・先生方が感じている不安や負担
        (まだ具体的な計画がなくても構いません。)
     
       「海外との交流に関心がある」
       「まずは話を聞いてみたい」
        という段階からご相談いただけます。
        インタビュー後に、実施を見送ることも可能です。

 STEP 2 海外校の候補をご紹介の教育方針や学習テーマ、
      実施条件に合う海外校の候補を検討します。

      候補となる海外校については、例えば次のような観点から確認します。
       ・学校種・対象年齢
       ・使用言語や意思疎通の方法
       ・学校や地域の特色
       ・取り組める学習テーマ
       ・オンライン交流の可否
       ・時差や実施可能な時間帯
       ・継続的な交流への意向

     COEDA LABOが持つ海外とのつながりを生かしながら、学校の希望に合う交流先を探します。

      ただし、すべての条件に合う学校がすぐに見つかるとは限りません。
      その場合も、候補校の開拓や交流内容の調整を進めながら、実現可能な形を一緒に検討します。

 STEP 3 交流内容を一緒に設計
      海外校とのマッチングの可能性が見えてきたら、初回授業や交流の目的や内容を具体化します。
      例えば、次のようなが考えられます。

      ・学校や地域の紹介
      ・互いの文化や学校生活の紹介
      ・環境・食・地域課題についての学習
      ・総合的な学習・探究の時間での意見交換
      ・同じテーマに取り組む協働学習
      ・児童・生徒による共同発表
      COEDA LABOは、海外校との連絡や日程調整だけでなく、授業のねらい、事前学習、発表内容、
      当日の進行、事後の振り返りまでサポートします。

 STEP 4 まずは小さな一歩=1回授業をやってみる。
       最初から年間計画や海外訪問を決める必要はありません。
       まずは、オンラインでの学校紹介やテーマ交流など、1回の授業から始めることができます。

【COEDA LABOが必要に応じて、次の内容を支援します。】

 ・学校の取り組み COEDA LABOのサポート
 ・交流先を探したい 海外校候補の検討・マッチング
 ・授業をつくりたい 授業設計・教材・進行案の作成
 ・海外校と調整したい 日程・内容・使用言語などの調整
 ・交流を実施したい 事前準備・当日の進行・技術面の支援
 ・学びを深めたい 振り返り・発表・次の学習の設計
  ※ 1回の授業を実施した後、継続しないという判断も可能です。

 STEP 5 複数回の交流へ発展
 1回の交流を通じて手応えを感じた場合は、複数回の学習へ発展させます。

 事前学習、交流、探究、振り返り、発表を組み合わせることで、単なる文化交流にとどまらず、
 児童・生徒が問いをもち、互いに学び合う授業をつくることができます。

 COEDA LABOは、海外校との継続的な連絡・調整と、各回の授業づくりをサポートします。

STEP 6 年間カリキュラムへ
交流を年間計画に位置づけ、総合的な学習・探究の時間や教科横断型の学びへと広げます。

年間の展開例
時期 学習内容 COEDA LABOの支援
1学期 海外校や地域について知る 交流先との調整、テーマ設定
2学期 オンライン交流・協働学習 授業設計、実施支援
3学期 学びの整理・成果発表 振り返り、発表の設計
学校の教育目標や児童・生徒の発達段階に合わせ、交流の回数や内容を調整します。

STEP 7 学校訪問・ホームステイへ
オンラインでの交流や授業での学びを重ねた先に、希望に応じて学校訪問やホームステイなどの交流活動へつなげることもできます。

例えば、次のような展開が考えられます。
・海外の交流校への訪問
・交流校の児童・生徒との対面交流
・現地の授業や学校生活の体験
・ホームステイを通じた日常的な交流
・海外の学校を日本に迎える交流
・訪問後の探究・成果発表
 COEDA LABOは、交流先との調整、訪問の目的設定、事前学習、現地での学び、帰国後の振り返りまで、
 段階に応じてサポートします。

どんなことでもお問合せください。
コンタクトフォームはこちら
https://coeda-labo.jp/contact/

以上